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  • Tomeito

    Fandomが常に目指すもの、それは「今より素晴らしいユーザー体験」です。そしてこれを実現すべく、今回の「Wikiの現代化」プロジェクトを進めていく中で、いくつかの改善ポイントに取り組むことになりました。1つ目はWikiページを埋め尽くしている広告を整理することであり、またそれらを Fandom制作の特別動画に置き換えることです。

    2つ目の取り組みがページおよび記事のヘッダー部分の改善です。ページのヘッダーにはWikiページのロゴデザインとメニュー機能があり、また記事のヘッダーにはページのタイトルと編集ボタンが含まれます。2011年より、ページ及び記事のヘッダーは以下のデザインが使われていました:



    昨年12月を皮切りに、Fandomでは12のWikiページを対象にページヘッダーの新デザインをテストし始しました。本テストの前に、その準備として様々なデータや実際のユーザーテストを行ったところ、以下2つの重要ポイントが判明しました:

    • 事実、ほとんどのユーザーはサイト内を移動する手段としてローカルのメニュー機能を使用していません。つまり現状はそもそもの目的を果たしていないため、改善の余地は十分あると見込んでいます。
    • ログインしているユーザー、およびログアウトした読者の間でローカルのメニュー機能の使用が異なっており、これは多くの場合、ローカルメニューが編集者向けに設計されていることが原因と思われます。

    初期段階のテスト結果では、ページヘッダーへの変更によってユーザーによるWikiコンテンツの発見に悪影響は与えないことが明らかになりました。つまり工夫さえすれば、読者がさらにWiki内を探求し、多くのページを目にする機会を増やすことが可能だということがわかったのです。


    Wikiの現代化プロジェク ……




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  • Tomeito


    Fandomではこの2ヶ月間、サイトの向上を目指した今後の取り組みを一部公開し、2017年の展望についてご説明してきました。将来的な計画については、先月投稿した広告に関するブログシリーズでも具体的に説明させていただいています。Wikiにおけるユーザー体験の改善は2017年前半の大きな課題ではありますが、「じゃあ、実際にどうやるの?」と皆さま気にされていることでしょう。そこで今回はまだ企画段階の本プロジェクトを公表し、皆さまのフィードバックをぜひお聞かせ願いたいと思います。


    私たちの目標は最新のデジタル体験を実現することです。適切なタイミングで適切なコンテンツを提供し、簡単な画面操作ができる優れた体験を、2大顧客であるユーザーと広告主にお届けすることを目指しています。

    • ユーザーと読者:私たちはそもそも、ユーザーへのサービス提供を目的にサイトを運営しています。コンテンツと非コンテンツの情報のバランスは対等ではなく、コンテンツこそ常に第一優先であるべきです。
    • 広告主:Wikiを安定して継続しつつ、サイト全般の性能や機能の改善を担保するためにも、広告主に明確な価値を提供する必要があります。ページのデザインが2010年以降あまり変更されていないにも関わらず(また多くの低品質な広告商品が導入されたこともあり)、広告主の期待値は確実に変わりつつあります。すっきりした現代的なデザインのページに広告を載せたいと願う広告主が増えている中で、デザインは特に大きな課題となっています。

    ここで特筆すべきポイントは、雑然としたページを整理し、真の主役であるコンテンツを読みやすくしたいというユーザーや読者の願いは、広告主の希望とかなり一致しているという点です。事実、今回のプロジェクトでもこのポイントを中心に ……



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  • Tomeito
    本記事の著者、テッド・ギルはFandom powered by Wikiaのプロダクト&イノベーション最高責任者です。Fandomにおける今後の広告掲載について、彼に質問したいこと、伝えたいことはありませんか? このブログ(全3回の第3回目)をお読みになり、下のコメント欄からご意見、ご質問をお寄せください!

    このブログシリーズでは、広告にまつわる様々なことと、Fandom上の広告掲載をどのように改善すべきかについてお伝えしてきました。1回目の投稿では、シリーズへの手引きとして、Fandomサイト上における広告掲載の基本的な仕組みについてご紹介しました。2回目の投稿では、さらに踏み込んで、オンラインで最も一般的な広告形態であるプログラマティック広告の掲載を改善するためのこれまでのFandomの取り組みについてお伝えしました。今回は、サードパーティのアドエクスチェンジではなく、クライアントと直接連携する方式に基づいたダイレクト広告と、Fandom上の広告掲載をさらに改善してくための今年度の計画についてお話しします。


    前回までの投稿でお話ししたように、Fandomは現在、ページ上の広告形態をプログラマティック広告からダイレクト広告へとシフトしています。ダイレクト広告はクライアントと連携して良質な広告表示を目指す方式であることから、プログラマティック広告よりも常に品質が高くなります。プログラマティック広告はアドエクスチェンジから配信されるものですが、ダイレクト広告は通常、広告主との協力のもとにFandomのデザインチームによって作成されます。私達はFandomサイトの広告掲載をできる限り良くしたいと考えており、クライアントも、品質の高い広告ほどより多くのユーザーに見てもらいやすくな ……


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  • Tomeito
    本記事の著者、アダム・ケリーはFandom powered by Wikiaの財務戦略担当副社長です。広告掲載に関するFandomのこれまでの取り組みについて、彼に質問したいこと、伝えたいことはありませんか?このブログ(全3回の第2回目)をお読みになり、下のコメント欄からご意見・ご質問をお寄せください!

    先日、Fandomにおける広告掲載の仕組みについてのブログシリーズ第1回を投稿しました。その主な内容は、Fandomサイト上の広告掲載にはまだまだ改善の余地があるというものでした。現状では広告数が多くなり過ぎており、ページが雑然とするばかりか、サイトのパフォーマンスにも影響を及ぼす可能性があります。この投稿では、広告の種類の1つで、ウェブ上で最も一般的な形式となっているプログラマティック広告についてもご紹介しました。

    今回の投稿では、プログラマティック広告を減らすFandomのこれまでの取り組みについてお話しします。そして、シリーズ最終回の投稿では、ダイレクト広告(広告主に直接販売される広告ユニット)の詳細や、Fandomサイト上の広告掲載を改善していくための今後の取り組みについて取り上げます。


    どの業界でもそうであるように、ウェブ広告にも良質なサービスと悪質なサービスがあります。アドエクスチェンジには、ユーザー・エクスペリエンスを重視した高い品質を保っているものもあります。そうしたアドエクスチェンジは、広告主とユーザーの双方にとって最も価値がある広告掲載を行うには、広告の掲載効果と品質を優先させつつ、ウェブユーザーに関するデータをもとに品質と関連性の高い広告を配信する必要があることを理解しているのです。その一方で、悪質な方法でユーザーデータを収集し、ユーザーがページを開いて ……


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  • Tomeito
    Fandom powered by Wikia上の広告について疑問に思った点はありませんか?このブログ(全3回の第1回目)をお読みになり、下のコメント欄からご質問をお寄せください!

    広告。これには、誰もが様々な意見を持っていることでしょう。広告はインターネットの重要な部分であり、Fandomのような会社にとっては、サイト運営に必要な資金を得るための手段となっています。Fandomのブログでは、これまで広告について大きく取り上げたことがなかったため、今週はFandom上の広告について詳しくご紹介していきます。1回目と2回目の投稿では、Fandomに広告が表示される理由についてご説明します(Fandomは広告によって支えられる事業形態であり、広告を表示することで、ユーザーに利用料をお支払いいただくことなく、世界最大のエンターテイメント・サイトの運営と継続的な改善を実現しています)。また、サイトに表示される広告の種類についてもご紹介します。そして、シリーズ最終回では、Fandom上の広告のこれからと、ユーザーの視点に立った広告掲載の改善について取り上げます。


    では、さっそく本題に入りましょう。Fandom上の広告掲載には、まだまだ改善の余地があります。インターネット上の多くの営利サイトと同じく、Fandomの1ページごとの広告数は増え続けており、広告コンテンツとサイトのコンテンツのバランスがやや不均衡になっています。これでは、ログインしていないユーザーにわずらわしさを感じさせることもあるでしょう。こうした現状は、Fandomのユーザーの方々も、我々スタッフも認識していることで、このブログシリーズを投稿することになった理由の1つでもあります。このブログを通じて、Fandomスタッフ ……


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  • Tomeito
    Fandom powered by Wikiaにおけるユーザー体験の進化について何かご質問はありますか? 本ブログをご参照の上、コメント欄にてご質問をお寄せください!

    進化の道を絶えず貫いてゆく企業、それがFandomです。その信念は設立以来、今日まで続いてきました。昨年では特にニュースとストーリーやディスカッション機能を新しく公開するだけでなく、サイトのリブランドを果たし、サービス指向アーキテクチャへの変貌を遂げ、コミュニティ・ページを導入したことは皆さんの記憶にも新しいと思います。もちろん、2017年も昨年同様、さまざまな新しい展開が目白押しです!

    さかのぼること2015年にもご説明したように、ウェブプラットフォームの存続において重要かつ必須な要素、それは賢く改革することです。Fandomでは次の3つの背景において、これは当初より大きな課題でした。まず、Fandomがもはや単純なwikiのホスティングではなく、今ではディスカッション、投稿、ファン同士のコラボレーションなど、充実したファン体験が可能なサイトに変革したこと。オンライン・ファンサイトの第一人者として常に新鮮味を保ち、新たなアイディアを実現していかければならないこと。そして、これらをすべて保証するために、確かな技術に支えられた強固なプラットフォームでなければならないことです。


    ここで上記の背景について、今一度振り返ってみたいと思います。

    • Fandomのアイデンティティの変化:10年前に企業が産声をあげたとき、私たちが果たしたい想いはたったひとつでした:大好きなトピックについてファンやコミュニティが集まることができる場所を作りたい。今でもそれはFandomの根幹にありますが、以来大きな進化を遂げたことは歴然です。最初 ……

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  • Kuro0222
    このブログはFandomスタッフのKuro0222により投稿されました。
                           

    2017年は酉年です。
    鳥のキャラクターといえば、やはりロードランナーですね!ミンミン!

        

    新年あけましておめでとうございます!
    FandomスタッフのKuro0222です。

    いつもFandomをご利用頂きまして、誠にありがとうございます!

    ユーザーの皆様は年末をいかがお過ごしでしたでしょうか?
    私は画像のロードランナーのように忙しい年越し…という訳ではなく、まったりと過ごしました。

    新年を迎え、スタッフ一同は今年もFandomユーザーの皆様とのコミュンケーションやサポートを充実させていく所存ですので、よろしくお願いします!

    また、コミュニティ・ディベロップメント・チームは今年から新規体制となりました。 なので、新年の挨拶を含めチームメンバーの自己紹介をさせて頂きます。


    こんにちは!初めまして!FandomスタッフのKuro0222と申します! 
    私は基本的にはコミュニティ・セントラルのフォーラムやLiveチャットを巡回しています。
    ユーザーの皆様と話をするのが仕事の楽しみで、Fandomに関する話や編集に関する質問、雑談など何でも聞いて頂ければ喜びます!見かけたら是非、お声がけください!

    趣味はゲームとアニメで、特にゲームはニーアオートマタWikiなども作ったりしています。

    今年も宜しくお願い致します!

    はじめまして、FandomスタッフのCurly hair44です。
    2017年よりコミュニティ・デベロップメントにやって参りました、新入りです。
    勢いのある日本映画、ドラマの影で、元気を無くしがちな愛する海外映画やドラマのwikiをみなさんと一緒に盛り上げていけたらと思います ……













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  • WishingStar

    皆さんにとって、今年はどのような1年でしたか?Fandom Powered by Wikiaの2016年は、期待と興奮に満ちたものでした。新年を迎えるまであと10日ばかりとなった今、今年Fandomで起きた主な出来事を振り返ってみましょう。

    • サービスのリブランディング。10月に実施したFandom powered by Wikiaとしてのリブランディングは、エンターテイメント・コミュニティサイトの運営会社である私たちにとって2016年で最も大きな出来事でした。リブランディングにより、プラットフォーム全体がファンを軸とする1つのメディアブランドとして集約されました。この変更は弊社とコミュニティのさらなる発展につながるでしょう。
    • Fandomニュース&ストーリーの提供開始。包括的なエンターテイメント・サイトとなるための重要なステップとして、1月に「ニュース&ストーリー」と「ファン・コントリビューター・プログラム」を発足させました。これらは、サイトで記事を発信したり、興味のあるトピックについての情報を見つけたりするためのまったく新しい方法を提供するものです。Wikiコミュニティの豊富な知識と熱意を源とするニュース&ストーリーは、さまざまなポップカルチャーについてファンが独自の視点で紹介できる新しいタイプの投稿ツールです。現在のところ、ニュース&ストーリーはアメリカとイギリスにて公開されていますが、今後、日本を含むより多くの主要な地域と言語で展開していく予定です。
    • ディスカッションの提供開始。新しく公開したディスカッション・プラットフォームは、ファンどうしが大好きなトピックについて熱く語り合える場です。ディスカッションのリリースにより、ファンの皆さんが情熱を共有し合える、真に包括的な ……
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  • Kuro0222
    今回は、Fandom powered by Wikiaコミュニティ担当副社長のジェン・バートン(2011年入社)が事業開発担当上級副社長のウィリアム・シュルツェ(2012年入社)とともに投稿をお届けします。

    大規模ウェブサイトの多くは、プロダクトやサービスを中心に構築されています。たとえば、Googleはあらゆる情報を検索するためのサービス、FacebookやTwitterは自分自身を表現するためのプラットフォーム、というように、これが大半のウェブサイトの典型的な形です。しかし、Fandomはこれとは一線を画しています。Fandomは単一のプロダクトやサービスよりもずっと幅広いもので、皆がそれぞれの熱意や知識を持ち寄ってより大きなものを作り上げる場所です。このように、熱心なファン、知識の豊富なファン、筋金入りのファンをお支えするという光栄に恵まれている私たちにとって、Fandomの価値をコミュニティ抜きに語ることはできません。

    コミュニティは、Fandomの価値とそのあらゆる営みの中心にあります。私たちは常に、コミュニティのニーズと事業ニーズのバランスを保つように努めるとともに、「コミュニティ・コネクト(Community Connect)」イベントの規模を拡大させてコミュニティ ・メンバーとつながる機会を増やせるようにするなど、コラボレーションのための新しい手段も模索し続けています。このような価値観を軸に据えることで、私たちのプロダクトは、それを中心にサイトが展開するというよりも、世界中のユーザーがコンテンツを作成できる編集・公開ツールへと発展しました。そして、このツールで作成されたコンテンツが、より大きなコミュニティを形作っているのです。しかし、ここで投稿者と読者を結び ……

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  • Kuro0222

    Fandomで広がる世界は無限大です。記事を編集したり、他のユーザーとライブチャットを楽しんだり、バッジを集めたり、コンテンツの整理に身を投じたり、あるいは大好きなトピックについてただ何時間も読みふけることもできます。 しかもそれを、デザインも内容も異なる36万ものコミュニティにわたってできるのですから、どれだけバラエティ豊かなのかは想像できると思います。

    バラエティ豊かなコミュニティは、Fandomの大きな魅力のひとつでもあります。 その一方で、コミュニティの数が増えれば増えるほど、エンジニアやプロダクトマネージャーにとってコード化が複雑になるということも事実です。 そしてFandomでは、持てる技術の総力を上げ、年月をかけて巨大なコードベースを構築してきました。

    数年前、Fandomでも熟練のエンジニアが数名集まり、このコードベースを分解して解析したいと申し出ました。 Fandomを支えているコーディングやその他の機能をもっと効率的に管理できる方法を模索したい、と彼らは言ったのです。 それができれば、今後のソフトウェア開発もさらに速く、円滑に行うことができることもわかっていました。 そしてこれまでベールに包まれたこのプロジェクトですが、ついにこれまでの大きな成果を発表できることになったのです!

    今回発表するソリューションは、その名もサービス指向アーキテクチャ(通称SOA)。長年のWiki編集者(編集し始めて10周年になります!)、およびコンピュータープログラマーとして、この度はFandomのソフトウェア開発チームの舞台裏で行われているプロジェクトの概要を説明できる運びとなり、大変うれしく思います!


    Fandomが取り組んできた技術的な変更点を理解しやすくするために、いくつか ……


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