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ヘルプ

ボット (Bot) とは、自動編集や半自動編集によって、効率よくウィキの編集を行うためのソフトウェアです。ボットがよく使われているのは、一連のページを新しいカテゴリに移動する、曖昧さ回避ページへのリンクを修正する、誤った綴りを置き換えるなど、複数のページで、同じ内容の編集を行いたい場合です。

ボットフラグ 編集

ボットを使うと、短時間で大量に編集することができるため、最近の更新がボットによる編集で埋め尽くされてしまう可能性があります。その場合、一般のユーザーによる編集が確認しづらくなり、対応に支障が出ることにもなりかねません。

このような状況を防ぐために、Fandomでも用いているMediaWikiソフトウェアでは、ボット用のアカウントボットフラグを付与することで、ボットによる編集 (そのボットアカウントによる編集) を「最近の更新」一覧で非表示にすることができます。この、ボットによる編集は、「最近の更新」ヘッダにある「ボットを表示」をクリックすることで、いつでも閲覧することができます。

Showbots

アカウントにボットフラグをつけるには? 編集

ボットフラグは、自分が普段利用しているユーザーアカウントとは別の、ボットアカウントに対して申請してください。ボットアカウントについては、ヘルプ:AutoWikiBrowserの利用#ステップ 1: ボットアカウントを作成するをご覧ください。

ボットフラグを得るには、まず、ボットを利用したいコミュニティからの承認が必要です。承認を得られたら、以下の内容を添えてFandomスタッフにご連絡いただき、申請してください。

重要 編集

ボットをFandomのウィキでご利用の際は、サーバーに負荷をかけすぎないよう、編集速度をなるべく控え目にしてください。ほとんどのボットは、投稿間隔が初期設定されているため、編集速度を心配する必要はありません。ただし、自分の運用しているボットが、毎秒1回以上編集している場合、ボットの投稿間隔を設定し、速度を遅くしてください。

ボットアカウントのユーザープロフィールと、トークページまたはメッセージウォールの挨拶には、以下の情報を載せるようにしてください。

  • ボットアカウントであることを明記する。
  • 運用者のトークページ等へリンクをはる。 (他のユーザーがボットの運用者に連絡を取ることができるようにするため)
    • 運用者のプロフィールへの転送ページとし、転送先のプロフィールでボットについて明記する方法もあります。
  • ボットの自動編集によって、コミュニティに悪影響を及ぼしている場合、そのコミュニティのアドミンは編集ブロックをすることでボットを停止させることができるということ。 (原因となった編集の要因が判明したら、編集ブロックの解除を申請してください。)

Check Page 編集

AutoWikiBrowser(AWB)の運用については、「チェックページ」と呼ばれるホワイトリストを利用することができます。 Fandomコミュニティでは、Project:AutoWikiBrowser/CheckPageというページを作成し、Project:AutoWikiBrowser/CheckPage (英語) の書式で、AWBの使用を許可するアカウント (ボットアカウント、またはAWBを利用するその他のユーザーアカウント) を登録することで、他のユーザーによるボット編集 (AWBを利用したボット荒らしなど) を防ぐことができます。チェックページのないコミュニティでは、どのユーザーも、制限なくAWBを利用することができます。

このチェックページがあるコミュニティでは、登録されたアカウント以外でAWBを利用することはできません。そのため、AWBを利用する前に、そのコミュニティの既定のページ、またはアドミンを通して使用許可を得る必要があります。

関連情報 編集

ボットの利用や作成に関しての詳細は、以下のページもご覧ください。

その他のヘルプとフィードバック 編集