FANDOM


今後、ウィキアコミュニティーの皆様にウィキアでスタッフがどんなことをしているのか、どんな人が働いているのかをご案内します。 今回はウィキアのユーザーエクスペリエンスデザイナーでもあるエミリー・マッサさんに関わっているプロジェクトについてお話を伺いました。 最新のプロジェクトについては2013年12月に ウィキアモバイル にてお知らせさせて頂きました。

新しいデザインで達成したい目標は何でしょうか?

MobileTOC

新しいモバイルの目次表示

私がこのプロジェクトを始めた時、このプロジェクトで中心となる要素でありユーザーが最も重要と考えているモバイル記事に焦点を当てたいと考えていました。情報アーキテクチャーは極めて重要であり、ユーザーがこのサイトとどう相互し合うかを決定付けますので、目次の部分を改良し見やすさと使いやすさを供えつつ機能性も重視させることに焦点を置きました。この変更によって、全ての記事にタップひとつでナビゲートできるようになりました。各記事の全てのセクションは初期設定により拡張されていますのでより簡単にスクロールして続きを読むことができます。シンプルでいて簡単に要約されることが新しいフラットデザインによって達成された目標だと思います。

このプロジェクトで大変だったことを教えて下さい。

EmilyTeam
EmilyAtWork

リアルエステート、リアルエステート、リアルエステート! このことがデザイナーをデスクトップサイズのサイトをモバイル用にするのに苦しめられました。大きなモニターに表示される全ての情報を小さな画面に表示することを試みた際、我々は表示される必要性がある情報は何なのか選び抜きました。 例えば、大きな表や幅のあるインフォボックスをモバイルバージョンでもきちんと表示されるようにすることは大きなチャレンジでした。

それに我々のサイトにあるコミュニティーは各コミュニティーによって作りが複雑であったり異なったりします。またゲームから食べ物まで取り扱うページはそれぞれ異なった機能を持ち合わせておりコミュニケーションツールから記事の編集ツールまで様々なユーザーに対応しています。新しいユーザーから上級者まで様々なユーザーのバランスを取るのはチャレンジですので、主要と思われるユーザーのケースを優先しています。ウィキアの新しいユーザーのほとんどがモバイル読者です。彼らをあなたのようなリピーターにするにはどうすればいいか?と自問しデザインを考えます。さらにモバイル編集をされる方のほとんどがウィキアの上級者ユーザーです。どうしたら簡単に編集作業ができるか?と毎日自分たちで問いただしています。

最後に、特にモバイルは動きの早い業界です。ですから充分なプランを練っても調整が必要だったり、計画自体を諦めざるを得ない場合もあります。例えば、iOS7が昨年の秋に発表された際に、モバイルsafariが少し変更となったことに伴い、我々も画面の左側にコンテンツを配置する場合は注意が必要となりました。というのも、左側からモバイルスクリーンをスワイプする際に前のページを表示してしまう場合があるからです。この件に関してはまだこちらで調整中です。ですが全てのプロセスが私の仕事をより面白いものにしています。

デザインを創る際のインスピレーションはどこから見つけてくるのですか?

我々が設計するのは我々のユーザーの為なので、彼らが私のインスピレーションの最大の要因であります。毎日人々が我々のアプリケーションを利用し、そのことによってアプリケーションの機能が向上したり、革新することは素晴らしいし興味をそそられます。あと、ひとつの方法として人々が使っている人気のアプリをダウンロードして何が素晴らしいのか学んでいます。

ウィキアで働く事の特典とお気に入りのウィキアコミュニティーを教えて下さい。

素晴らしい仲間と毎日一緒に働き、モバイルに関するデザインにチャレンジしています。私のお気に入りのウィキアは ビックバン★セオリー/ギークなボクらの恋愛法則です。シェルドンにはいつも笑わせられます。

ウィキア以外でされているクリエイティブなことを教えて下さい。それはどこかで見る事ができますか?

彼氏と一緒にいくつかのモバイルプロジェクトを行っています。ラッキーなことに彼はエンジニアなのでお互いが持つアイディアを組み合わせ実現に向けています。私の行ったデザインワークはこちらのホームページで見れます。

EmilySign

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。

FANDOMでも見てみる

おまかせWiki