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ダーウィン・プロジェクトが始まり、レイアウトの変更について討論ていくうちにひとつのことが明確になってきました。: タブレットユーザーの増加により、タブレットのレイアウトについても考えなくてはいけない・・・。2013年8月、ウィキアの8%のユーザーはタブレットユーザーという結果がでました。これは半年前は約6%だったということから少しずつタブレットでページを閲覧する人が増加していると言えます。

現在(流動的レイアウト以外で), タブレットではコンピューターの画面を"縮小"したバージョンが表示されています。ですので、文字が読みづらくリンク先を示すボタンも押しづらいかと思われます。読者の皆様はおそらくマルチタッチの表示行為でページごとに記事を読みやすい大きさに拡大にして読まれているかと思われます。そこで今日のウィキアのiPad表示です。

ウィキアユーザーでタブレットを利用してページを見ているユーザーは今後も増えていくでしょう。そのためにもタブレットでの経験を向上させる必要があります。どのディバイスサイズでもコンテンツは重点的におかれるものであり、タブレットは操縦したり読むことを試みさせる機会ではありません。チームダーウィンはレイアウトについてご意見をいただきどのようにするのが最良か試み、流動的レイアウトが勝者となりました。そこでタブレットサイズ用のダーウィンとはどのようなものでしょうか?

ダーウィンによりタブレット用の解像度サイズに合わせ、バックグランドをなくしました。バックグランドをなくしたことによってコンテンツのスペースが拡張され、読みやすくなりました。また、バックグランドをなくしたことによってローディングの時間が短くなり、 ページ実行が増加されました。ダーウィンによってフォントサイズが1ポイント大きくなり、記事が大変読みやすくなっています。 特にキンドルファイヤーHDやiPad ミニをご利用の方には違いを感じていただけるでしょう。

ディバイスを縦方向に持っていただくと、ページの右側のコンテンツが左側のコンテンツの下に配置されます。それによって読みやすくなります。このモードですと検索ボックスは記事の上に設置されますので検索がしやすくなります。ディバイスを横方向に持っていただくと、ページの右側のコンテンツは従来通りの配置となります。読者のみなさまはスクロールしなくても右のコンテンツを閲覧することができます。読者の好みによってレイアウトを順応することができます。 同じ流動的レイアウトである同じウィキアページのiPadバージョンが下記となります。

これなら目にやさしく読みやすいです。あなたはどう思いますか? タブレットを利用してコミュニティーセントラルもしくはダーウィン・ウィキアの新しい画面を体験することができます。そして是非あなたの考え、ご感想を教えてください。

ダーウィンがウェブブラウザーでタブレットの経験に活発化する中、他の方法 であなたのお気に入りのページを見てみてください。そしてマイウィキアappをiPadでカスタマイズされた読み心地を経験してください。


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