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始まりはウィキテキストからでした。

ウィキアはここ数年記事をコラボレーションする場所として成長をし、常に進化を遂げ続けているのに、編集機能は以前と同じままというわけにはいきません。そこで、かれこれ約2年間、ウィキアとウィキペディア財団はエレガントでありながら簡単、尚かつユーザーの皆様が公開されているページそのものを編集しているような機能の開発を共同で行ってきました。 本日、ウィキアで使用できる新しい機能としてビジュアル編集をご紹介させていただきます。

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ウィキアでの編集は効率的で簡単にできるになっています。新しいユーザーの方にもウィキアの編集機能を使って編集作業を楽しく行って頂けるような機能をご用意しております。ですがほとんどの方がご存知かと思われますが、ウィキテキストを理解するには少し時間がかかるのが現状です。それに現在のビジュアルモードで編集作業を行う場合もパズルを組み立てていくような感じかと思われます。今日、 テキスト編集とは簡単に編集することができ簡単に理解できるべきであり、編集作業を行っている際にどのようなレイアウトになるかと予想できるべきであると思っておりますWYSIWYG(見たままが得られる)。つまりビジュアルモードで行った編集とソースモードで行った編集に差ができてはいけないのです。そこでビジュアル編集を開発いたしました。

記事を編集している際、ビジュアル編集がどのように機能するのかコミュニティーテストウィキアで確認することができます。これはベータリリースであり、文章の編集と既に存在するレイアウトの変更を行うことができます。通常のページと編集モードの際のページへの切り替えはスムーズにそしてエレガントに行われます。セクションレベルにおいても、ユーザーである皆様がコンテンツ編集中、アップデートに必要な機能を提供いたします。

編集中にいくつかの部分を変更しなくても全ての記事を確認することができます。今後、画像やビデオを追加する際の機能や、ビジュアル編集とソースモードを編集中に切り替える機能などをご紹介させていただきたいと思っています。現在ご利用いただいているウィキアの編集機能はそのままご利用頂けます。その場合は"編集"の部分にあるドロップダウンメニューから "クラッシック編集"をお選び下さい。

ウィキテキストでの編集はなくなりませんが、ビジュアル編集ではユーザーの皆様が必要な全ての機能を持ち合わせています。

英語での表記になりますがコミュニティーセントラルフォーラムで機能の説明をさせていただいております。また、ビジュアル編集ヘルプページでも確認することができます。ユーザーの皆様からのご感想、ご質問をお待ちしております。是非、ご感想をお寄せください。次のブログではビジュアル編集の詳しい詳細をお知らせいたします。

注意: ビジュアル編集ベータのリリースは現在、限定されています。流動的レイアウトと異なったサイクルでのリリースとなります。

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